CFD取引入門

CFD取引のメリット

レバレッジ

レバレッジがあることにより、トレーダーは、実際の価値のほんの一部に相当する資金でCFD取引を開始することができます。レバレッジを慎重に利用することで、取引のレバレッジを最大にした場合の金額まで潜在的利益を増幅させることができます。ただし、他のタイプの取引におけると同様、CFDのレバレッジは重要なリスク要因であり、肯定的な結果も否定的な結果も共に増幅させ得るということを頭に入れておくことが重要です。

あなたは、証拠金取引に伴うリスクについて明確に理解しておく必要があります。より詳しい情報については、OANDAの証拠金に関する方針をご覧ください。


上昇相場および下落相場での利益

経験豊かなトレーダーは、広範な種類の金融商品や金融市場への投資において、スキルに基づく様々なアプローチを採用します。CFD取引を行う際、トレーダーは、対象となるマーケットの方向性とは独立にリターンを得る可能性を持っています。すなわち、CFD取引では、上昇相場で買いを入れる(ロング)か、下落相場で売りを入れる(ショート)ことで、利益を達成することができるのです。


多様化

CFDは、外国の株価指数やコモディティを含め、様々なマーケットおよび広範な金融商品を対象に取引する機会をトレーダーに提供します。異なるマーケットを横断する形で取引できるため、トレーダーは自らの取引ポートフォリオを多様化させることができます。


手軽さ

既にFX取引を行っているトレーダーは、既に慣れ親しんだツールと同じものを多く使って、同一のプラットフォーム上で株価指数やコモディティCFDも取引することができます。


注文ロット数は自由

CFDでは、注文ロット数に関する固定の要件はありません。注文サイズの柔軟性により、トレーダーは取引ポジションのサイズ決定やポートフォリオの設定をより思い通りに行うことができます。


対象商品の保有は不要

CFDでは、トレーダーが対象となっている株の現物やコモディティを保有することを要求されません。この構造の利点は、CFDトレーダーが対象となる金融商品を物理的に保有するリスクを負わないことです。

商品先物取引委員会(CFTC)では、米国の個人為替トレーダーが利用できるレバレッジを主要通貨については50倍、その他すべての通貨については20倍に制限しています。OANDA Asia Pacificでは、為替商品の最大レバレッジは50倍とし、CFDについては提供されるレバレッジ限度が適用されます。OANDA Canadaのお客様の最大レバレッジはIIROCが決定しますが、変更される場合があります。詳細は、規制および財務コンプライアンスセクションをご覧ください。

差金決済(CFD)や貴金属は米国居住者の方はご利用いただけません。

これは一般的な情報の提供のみを目的とし、提示された例は説明目的のもので、OANDAの最新価格を反映していない可能性があります。また、投資の助言や取引への勧誘ではありません。過去の実績は将来のパフォーマンスを示唆するものではありません。

リスクに関する警告:FXやCFDは高いリスクが伴い、誰もに適しているものではありません。損失は投資額を超える可能性があります。 フルリスク警告を参照してください。