過去の未決済の注文

OANDA のクライアントの注文を時間の経過とともに表示

過去の注文書により未決済の注文グラフが拡張し、fxTrade の注文書が時間とともにどのように変化したのかが示されます。この独自のツールにより、外国為替トレーダーは、選択した期間中に発注した注文の数を目で確かめ、市場の変動によりどうなったを知ることができます。これらのグラフには大量のデータ (数十万の注文) が含まれているため、外国為替市場の長期にわたる圧力や予測、支持 / 抵抗レベルのインジケータとして使用できます。

グラフの見方

期間:

買い注文

売り注文

 

差し引きの注文 (買い – 売り)

差し引きの注文の累計 (買い – 売り)

それぞれのグラフでは、カラーパレットを使用して、市場価格 (黒色の線) 近辺の異なる価格水準で発注された注文**の比率*を示しています。選択した各通貨ペアと期間について、次の 4 つのグラフがあります。

  • 買い注文: 期間中に OANDA クライアントが保有する買い注文の分布を示します
  • 売り注文: 期間中に OANDA クライアントが保有する売り注文の分布を示します
  • 差し引き注文 (買い-売り): 買い注文と売り注文の差し引きの分布を示します
  • 差し引き注文の累計 (買い-売り): 差し引き注文と同じですが、市場価格からの乖離率を加算します

市場価格より上または下の部分や位置の色の濃さにより、市場の状態についてのさまざまな説明が可能です。たとえば、買い注文グラフでは、市場価格の下の濃い緑色の部分は、市場価格が下落すれば、市場価格より下に置かれた大量の買い注文が執行されるため、支持線と見なすことができます。同様に、売り注文のグラフでは、市場価格より下の濃い赤色の部分は、市場価格がその水準に達すると大量の売り注文が執行される抵抗線を示しています。

差し引き注文グラフには、選択したペアと期間についての OANDA の差し引きの注文書が示されています。このグラフは、すべての対応する価格水準の買い注文から売り注文を引いて生成されます。ここでは、緑色と赤色のパレットの両方を使用して、売り注文より買い注文の方が多い部分やその逆の部分を表示しています。また、パーセント値も示されます。すなわち、比率がマイナスの場合、買いより売りの方が多いことを意味します。


* 比率は、期間全体の買い注文と売り注文の合計の最大数に基づき計算されます。
** 注文は、未決済売買での指値注文およびストップロス、 テイクプロフィット注文から構成されます。

これは一般的な情報の提供のみを目的とし、提示された例は説明目的のもので、OANDAの最新価格を反映していない可能性があります。また、投資の助言や取引への勧誘ではありません。過去の実績は将来のパフォーマンスを示唆するものではありません。

お客様の資金にリスクがかかります。取引の損失は投資額を超える場合があります。レバレッジ取引はリスクが大きく、誰もに適しているものではありません。詳細はこちらをご覧ください