fxEconoStats オンラインヘルプ

FxEconoStats を使用して、広範な経済データに簡単にアクセスできます。さまざまな政府や権威ある機関が提供する情報に基づき、fxEconoStats は最新のウェブベースの技術を使用して、不可欠な一連の重要な情報を提供しています。それによりお客様は、最新の金融ニュースを基にして、情報に基づく決定を適時に行えます。

fxEconoStats は、公式発表されたデータを適切な当局から収集し、視覚に訴える分かりやすい書式で表示し情報をまとめています。fxEconoStats はまた、OANDA fxPedia と直接にリンクすることで各グラフの包括的な説明を行っており、経済指標の市場への影響が理解しやすくなっています。

fxEconoStats チャートの表示

チャートを取得して fxEconoStats で表示する際、まずグラフを作成する、次にデータの種類を選択します。次のデータの種類が、各国で現在使用可能です。

  • スワップポイント
  • 国内総生産
  • 雇用 / 失業率
  • 生産、業務活動
  • 物価、指数
  • 対外的な状況
  • コモディティ

上記のリストのそれぞれのデータの種類には、表示可能な複数のグラフが含まれています。正確な数と内容は、選択した政府の部署や機関が提供した情報を反映するものです。たとえば、国としてオーストラリアを選択してからスワップポイントを選択すると、次の 4 つのグラフを利用できます。

  • キャッシュレートの目標
  • 債券
  • 翌日物インデックススワップ
  • イールドカーブ

大半の国は同様の経済指標を提供していますが、主要データの定義や収集方法は国や地域により大きく異なる場合があります。

チャートを扱う

チャートの位置を変更し、表示エリアの左側に情報を表示して、チャートの過去データを表示できます。チャートを移動するには、チャート内をクリックしたまま、カーソルを表示する新しい場所にドラッグします。過去データは、当局がデータを公表している場合に限り表示可能なことに注意してください。 また、関連するアイコンをクリックして、次のアクションを実行することもできます。


チャートを電子メールで送信 – ダイアログボックスが開き、チャートを記載された電子メールアドレスに送信できます。
チャートを印刷 – [印刷] ダイアログボックスが開きます。
チャートを保存 – クリックして、指定する場所にチャートを保存します。
チャートを埋め込み – クリックすると、ウェブページやブログに埋め込み可能なリンクを含むダイアログボックスが開きます。

OK をクリックすると、チャートを埋め込むスクリプトがクリップボードにコピーされ、ウェブページにコピーできるようになります。
ズーム イン
ズーム アウト
範囲 – ズームインする範囲の始点をクリックしてから、終点をクリックします。チャートは自動的に選択した範囲でズームインします。
情報 – クリックすると、チャートの内容を説明するポップアップ ダイアログボックスが表示されます。大半の説明には、クリックするとfxPedia ウェブサイトを含む新たなブラウザ ウィンドウが開く、詳細リンクが含まれています。
カレンダー – 比較チャートでしか利用できません。



比較範囲の開始日または基準日の設定に使用します。カレンダーをクリックすると、次のダイアログボックスが開きます。
開始日を mmddyyyy 形式で入力し、[送信] をクリックします。
. ソースリンク – 各グラフには、グラフに表示されたデータの公式なソースへのリンクが含まれています。このリンクを辿り、インジケータの定義やデータ収集方法の詳細について知ることができます。

グローバルインジケータ

国のリストにあるグローバルオプションには、この選択にしかない一連のチャートが含まれています。 これは、グローバルは広範に取引される一連のコモディティの価格情報を表示するためのものであることによります。これらのチャートは、各チャートの複数のトレンド線をまとめた比較チャートであることに注意してください。この種のチャートの使用についての詳細は、「比較チャート」を参照してください。

次のチャートが、グローバルオプションで現在使用可能です。

  1. 石油価格 – 世界市場価格を次の商品について比較します。
    • WTI
    • 欧州ブレントスポット価格
  2. 午前の金 / 銀の値決め価格 – 次の価格について、指定期間での価格の変動率を比較します。
    • 銀の値決め価格
    • 午前中の金の値決め価格
  3. コモディティ – 次の価格について、指定期間での価格の変動率を比較します。
    • WTI
    • 銀の値決め価格
    • 午前中の金の値決め価格
  4. コモディティ – 次の価格について、指定期間での価格の変動率を比較します。
    • 欧州ブレントスポット価格
    • 銀の値決め価格
    • 午前中の金の値決め価格

比較チャート

fxEconoStats には、1 つのチャートに複数のトレンド線を挿入した一連の比較チャートが含まれています。

英国および米国、カナダの消費者物価指数情報を1 つのチャートで比較する比較チャートの例は、次のとおりです。

削除するキャプションにあるエントリの隣にあるチェックマークを外して、チャートからトレンド線を削除することができます。このバージョンの fxEconoStats では、カナダおよび英国、米国のデータを表示する、次の比較チャートを利用できます。

  • 主要な金利
  • 国内総生産
  • 失業率
  • 消費者物価指数
  • 貿易収支 – ある期間での変化率
  • 小売販売
注意: B各国のデータは異なる機関が提供するものであることから、データの報告期間が異なる場合があります。たとえば、米国と英国では四半期ごとに GDP を発表していますが、カナダでは対前月比での発表となります。また、国や地域によっては、他の国や地域より直近の情報を提供している場合があります。たとえば、英国の失業率の線は、米国やカナダの当局が発表するものより若干遅れているため、切り詰められています。

これは一般的な情報の提供のみを目的とし、提示された例は説明目的のもので、OANDAの最新価格を反映していない可能性があります。また、投資の助言や取引への勧誘ではありません。過去の実績は将来のパフォーマンスを示唆するものではありません。

お客様の資金にリスクがかかります。取引の損失は投資額を超える場合があります。レバレッジ取引はリスクが大きく、誰もに適しているものではありません。詳細はこちらをご覧ください